私たちファラジャは、国際理解・国際交流の一環としてタンザニア文化紹介の出前講座を行っています。学童保育、小・中学校、高校など様々な場所で講座を行い、主にタンザニアの生活の様子や伝統文化などの紹介、また現地の中学生の様子なども紹介しています。
出前講座は随時受け付けております。父兄の皆さま、学校の先生方はぜひお気軽にファラジャまでお問い合わせ下さい。
私たちファラジャは、国際理解・国際交流の一環としてタンザニア文化紹介の出前講座を行っています。学童保育、小・中学校、高校など様々な場所で講座を行い、主にタンザニアの生活の様子や伝統文化などの紹介、また現地の中学生の様子なども紹介しています。
出前講座は随時受け付けております。父兄の皆さま、学校の先生方はぜひお気軽にファラジャまでお問い合わせ下さい。
ティンガティンガ
(1)著作権教育 ティンガティンガ村のコミュニティーに対して、著作権協力と特産品の商品開発力向上に向けた意見交換の場を設ける。
(2)著作権契約と商品開発
モデル事業として「ティンガティンガ」の画家と著作権契約を交わしプリント商品の開発を行う。具体的には手描きでの制作が困難であるTシャツや布製品(エコバックなど)、カレンダーなどの部数の多い商品などをプリント商品として生産・販売する。画家へは商品の販売数に応じて事前に契約を交わした「著作料(印税)」を支払う。
また悪質なコピー商品との差別化や画家との信頼関係を構築するため、「タグ制度」を導入する(別紙参照)。
(3)販売経路の確保
活動の初期段階ではタンザニア国内、および日本での商品販売を主に行う。アフリカの民芸品を扱うフェアトレードショップ「シンバの港」のネットショップと提携し、画家1人1人の顔の見える販売に力を入れる。フェアトレード商品として「国際フェアトレード連盟IFO」への団体登録と、商品へのフェアトレード・ラベル(別添)の取得を行う。
石鹸作りと布製品
女性の地位向上の手段として石鹸作りと布製品の作成を考えている。石鹸作りは販売できるまでにできあがった石鹸を寝かせる時間(2週間程度)が必要なために長期計画とした。石鹸と布製品を町のマーケットで販売をして材料の購入・製品の開発・販売と循環するようにしていきたい。
布製品に関しては、洋服からオムツまで使用される中、敢えて商品を開発する必要があるのかという意見もあるが、女性が村にいて子育てや家事をする中で現金を得る手段としてこの方法を採用した。現地の人よりも観光客に人気がでると期待している。
どちらの製品開発についても現地の女性達と相談をし、彼らにとって使いやすい物・便利なものを作成したいと考える。また、作業の合間には衛生教育やエイズ教育を行い、ラジオ以外のメディアから遠い環境にある人々への情報伝達を行いたいと考えている。 私たちファラジャメンバーは現地語(スワヒリ語)会話ができるものの、村人は部族語を話し、スワヒリ語が理解できない世代もあるので注意して臨みたいと思う。
<製品案>
石鹸作り
タボラの特産品 ハチミツを使用した製品
現地で栽培できるハーブを使用した製品
布製品
現地の布 カンガ・キテンゲからの商品開発
カバン・小物入れ・アクセサリーなど